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2005年 07月 03日 ( 1 )
<子ども>のための哲学
<子ども>のための哲学  永井均

なんとなく面白そうだから読んでみました・・・というのはウソで、哲学って、どうもよくわからん、この本なら題名に子どもってついてるぐらいだからわかりやすいんじゃないかっと思ったので読んでみました。

前書きでは、この本は自分で哲学するための入門書で、といっても昔の哲学者、ソクラテスなどを勉強するのではなく、サッカー入門みたいに自分で哲学するのに必要だと思われるやり方を学ぶための本ということでした。

「なぜぼくは、存在するのか」
「なぜ悪いことをしてはいけないのか」

というこの二つの問いを自分でも考えてみると

「なぜぼくは、存在するのか」っていう問いを考えたことは・・・ほとんどない。
せいぜい、自分が存在することに特別な理由はないということぐらいかな。これでは問いに答えていないか?

「なぜ悪いことをしてはいけないのか」というのはは少しは考えたことがある。
それは、悪いことをするのは今の自分にとって利益がなく、気分的にも気持ちがよくないからというものだ。

自分は絶対悪いことをしない・・・というようなことは思わない。
自分は特別道徳心の強い人間でないし、悪いことでも自分の利益になれば、する可能性があると思っている。

やはりとうか当然というか、この本いまいち理解できませんでした。
まぁでも大学で教わったのよりは、まだわかりやすかったような気がする。
最初から最後まで読んで全くわからないということはなかったけれど、部分的に説明しているところがわからん。まぁ、どんまい。

こういう深く物事を考えるのは苦手なんだけど、たまにはいつもとは違うことをしてみることも悪くない・・・と思って読んだ一冊でした。
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by oones1 | 2005-07-03 21:55 | 読んだよ!この本

『気になったもの』を書いていく・・・つもりです。ハイ。
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