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カテゴリ:普段の日記( 88 )
冬の昼寝
たま~に、どうしても昼寝したい時がある。
机に突っ伏して寝てもいいけれど、いまいちすっきりしないので、完全に横になって寝たい。

夏ならひと気のない風のある適当なところで、ゴザでもひいて寝る。
しかし、冬は寒すぎてそんなことは出来ない。

・・・と、思っていたけれど、野口健みたいな登山家は、寒いところでも寝てるので、出来るんじゃないかっと思っていろいろ研究してみた。

最初は寝袋を使えばいいんじゃないか?っと思ったのだけれど、油汚れで汚れている作業服で入ると次に使うときに困る。いちいち寝るためだけに着替えるわけにもいかない。

で、この案は却下。


あまり考えてもしょうがないので工場で手に入るもので実際に寝てみた。

ダンボールが結構よさそうだったのだが、実際にやってみると駄目だった。
地面から寒さが伝わり、まともに体温が奪われる。
寒くて死ぬかと思った。

浮浪者の人は大変。
よくこんなので寝れると思う。っていうかたぶん寝れないはず。


結局、いろいろやってみて一番よかったのは

緩衝材に使う発泡スチロールのシート

だった。

このシートを厚みが1cm以上になるよう重ねる。
それをガムテープなどでつないで、自分が寝れるだけのサイズにする。
あと掛け布団用にサイズは同じで厚みだけ薄くして柔軟性を持たせたものも用意する。

コレで完成。

発泡スチロールは、熱伝導率が低いので、直接地面に寝ても体温が奪われることはないし、柔らかいので、体も痛くなりにくい。材料費も安い。(実際には工場のゴミとしてでるものを使ったのでタダ)。汚れてもほかせばいい。

こうやって寝ると、自分の体温をすごく感じることが出来るのがおもしろいです。
どーしても、冬に横になって寝たいときはどうぞ。

結構いいですよ。
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by oones1 | 2005-12-15 20:30 | 普段の日記
カイロを貼る場所
今日は、あまりの寒さに我慢できず、この冬初めてカイロを使いました。
いつも貼るタイプのカイロを使うのだけれど、これを貼る場所は決まっている。

それは、背中にある服のタグの少し下側のところだ。

いろいろ試行錯誤した結果そこになった。
寒いと首をすくめるような姿勢を自然にとるけれど、そこのところに貼ると、多少寒くても大丈夫。さらに寒くなって気温が2℃ぐらいになると、もう一枚、腰に貼る。

さらに寒くなるときには・・・

そんな寒いところに住んだことないんでわかりませんw

まぁ、大阪だと、この時期昼間ならまだ一枚で充分。
外で活動するような時に便利です。
お試しあれ。

<追記>
気になって、なんで服のタグの少し下のところの肩甲骨の間に貼るが一番暖かく感じるのか理由を調べてみた。

検索して探してみると、僕と同じ事を言ってる人を見つける。
理由は僕と同じ経験的なものらしかった。

つぼでいう風門というところらしいんだけど・・・。

なんでなんでしょうね?
誰かわかる人はいませんか?
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by oones1 | 2005-12-12 20:33 | 普段の日記
風邪の症状がでるパターン
ようやく風邪から復活した。
水曜は夕方から寝込んだ。
昨日は、風邪がぶり返すとまずいので、さっさと寝た。

しかし不思議なんだけど、どういうわけか風邪をひいて症状のでる時のパターンは、いつも決まっている。

朝ご飯の時点では、ただなんとなく頭が重いだけだ。
まぁ、こういうのはよくある。寝起きが悪い時と変わらない。

そして、そのまま、午前中は過ごす事が出来る。

でも昼ご飯の時になると、食欲がないのに気がつく。
いつもはおいしく感じるご飯がちっともおいしくない。

そこから急激に悪くなり始め、午後3時ごろには、体が寒く感じ熱がでて頭がズキズキし息も絶え絶えに。

ここまで来ると、もう我慢が出来ず、あわてて家に帰り、薬を飲みアイスノンを用意して布団に倒れこむ。

ここからの時間が長い。
熱でうなされて意識が朦朧したままの状態が午後9時ごろまで続く。

しかし、午後10時ごろになると、熱が下がったのか、頭は痛いがようやく動けるようになる。

そこでお腹がすいているのに気がつき、おかゆを食べて、もう一度眠りにつく。
そして朝を迎えると、頭の痛みが嘘のように消えている。

こういうのが、年に2~3回はある。

いつも不思議に思うんだけど、朝から熱が出て動けないっということはないんだよな~。おかげで学生の頃は風邪は引くけど、皆勤でした。

これって自分だけなんでしょうかねぇ。
朝から調子が悪いからといって休む人がいるけれど、そんな人がたま~にうらやましく感じる今日この頃でした。
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by oones1 | 2005-12-02 23:22 | 普段の日記
コタツのヒーター
寒くなってきたので、先週コタツを出した。

このコタツは、何年か前に会社に置いてあったのをもらったもので、もらった時から電気がついたりつかなかったりして、なんとかごまかしながら、使っていたのだが、とうとう動かなくなった。

どこか接触不良なのかな~と思い、バラしてみると、

コードのこげた箇所を発見!!

危ない。
下手したら、火事になるところだよ。

というわけで、コタツのヒーターだけを買ってきました。

コタツのヒーターの取替えなんて初めてで、なんか取り付けに特殊な道具がいるのかっと思っていたけど、木の桟にドライバーでねじを使って締め付けるだけでした。

すごい簡単。
これで、この冬も大丈夫。

それにしても、故障してコタツが使えない間は寒かった・・・。
コタツのありがたさがわかった出来事でした。
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by oones1 | 2005-11-27 21:17 | 普段の日記
切れてラップチーズ
今日、買い物に出かけた。
いつもいくスーパーに行ったのだが、そこで面白い商品を見つけた。

切れてラップチーズ

朝ごはんのときに、チーズを食べる事があるのだけれど、いつも買うベビーチーズを手にしたところで、目に付いたのがコレでした。

以前に『切れてるチーズ』を買ったときは、きちんとラップしておかないとチーズが乾燥して硬くなって食べるのがつらかったので、この頃は敬遠してました。

だけど、この『切れてラップチーズ』なら、一枚一枚ラップに包まれてるので、乾燥して硬くならない。

ちょっとした工夫なんだろうけど、その効果は大きいです。
ちょっと面白かった商品でした。
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by oones1 | 2005-11-20 19:31 | 普段の日記
いとこと料理
今週、叔母さんが台湾に旅行に出かけるので、子供達の様子を見に行ってほしいと頼まれた。

小学生ならともかく、いとこも15を過ぎて大人と変わらないぐらい大きいんだから心配しなくても大丈夫だっと言ったのだが、まぁ、そう言わずに、と言われ、しょうがないなと思いながら、いとこの様子を見に行ってみた。

行ってみると、兄妹でなんとか家事を分担しながらやっていた・・・が、どうもその分担をめぐって兄妹の間で不穏な空気が漂っていた。

自由になる時間の関係上、どうも末っ子が、家事の5割ぐらいをやっているようで、夕飯も末っ子の分担らしくぶつぶつ文句を言ってなかなか作ろうとしない。

「しんどい、疲れた~」などと言い出すので、肩や首をもんであげたり、「女っぷりがあがるよ」「いい奥さんになれるねぇ」などと、なだめすかして、夕飯をつくるように仕向け、さらに料理を手伝い、皿を出したりして夕飯の用意し、ついでに数学の宿題でわからないところを教えてきました。

なんだか、こっちが疲れましたw
サッカーのアンゴラ戦も見たけれど、感想を書く時間もなかったです。

それにしても、男はこういう時には駄目です。
焼きそばとかぐらいなら僕もつくるけど、他の料理はさっぱりだ。

こういうこともあるから、料理の腕を上げたいな~と思い、男が作れる簡単料理を見て勉強する今日この頃でした。
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by oones1 | 2005-11-19 20:07 | 普段の日記
お墓の意義
少し前に、友人の結婚式に行ってきたのだが、ちょうど親父の田舎に近いところだったので、ついでに田舎に帰ってみた。

夕方に結婚式が終わって、そのまま田舎に行ってみると、チャイムを押しても、外から祖母の名前を呼んでも返事がない。

おかしいなっと思ってよくよく考えてみると、そういえば祖母は年なので週の半分はおばさんの家に行っている と母が言っていた事を思い出した。

なんてっこたい。
田舎の家を前にして泊まるとこがないよ。orz

そのまま大阪に戻ろうか?と考えたけれど、さすがに日帰りで帰るにはきつい。
しょうがないので取り合えず朝まで車で寝ることにした。ただ寝るにはまだ早かったので、墓参りに行くことにした。

夜に墓参りをするなんて初めてだ。しかも1人。懐中電灯で照らしながら、てくてく歩いてお寺までゆき墓に手を合わせていると、祖父が亡くなった時の事を思い出した。祖父が亡くなったのを機に、代々墓を新しく作ったのだが、その時、「立派なお墓ができてよかった」と祖母がなんだかとてもうれしそうに言っていたのだった。

その時気がついたのだが、この墓は祖父の墓だけれど、実際に必要としているのは祖母だったんだなと・・・。

お墓はその墓に入っている人ではなく、残された人のためにある・・・と思った出来事でした。
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by oones1 | 2005-11-11 18:18 | 普段の日記
ひゃくじゅうの王
叔母さんの家で夕食を頂くことがある。

その時は、だいたい年下のいとこ達と一緒に食べるわけだが、
そのいとこ達のやりとり。

いとこ兄「うん、このナスのてんぷら、うまい。」
いとこ妹「ナスすきい~」

そういって、いとこ妹は自分の分はすでに食べ終わったのに、まだ食べようとする。

いとこ兄「こら、おまえは、もう食うな。そんなんやから太るねん」
いとこ妹「うっさいな~。ええやんか、このハゲが」
いとこ兄「なにぃー。お前こそ『ひゃくじゅうの王』だろうがー」

いとこ妹「百獣の王?」
私   「ライオン?」

いとこ兄「違う!
     体型が上から 100、100、100、
     体重も100の100重の王だろー」

私・いとこ妹「ぷぷぷ、うわははは、た、確かに!」

実際、いとこ妹は、ほんとに100重の王なのです。
仲がいいんだか悪いんだがわからんが、なかなかユーモアのある兄妹である。
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by oones1 | 2005-11-08 23:05 | 普段の日記
古新聞と工夫
今、目の前に新聞・雑誌の山がある。

僕の住んでいるところは、新聞の回収を月に1度子ども会がしている。
新聞ででた回収の費用を子ども会の運営費にあててるのだろう。

決められた日曜日の午前8~9時の間に家の前に置いておけば、子供が勝手に持っていてくれる。

たまってるのは、ここ何ヶ月か出すのを忘れていたからだ。

・・・で、思ったことをひとつ。
かなり前に、地域通貨ペパの特集を見た。

地球だい好き 環境新時代

この時に、古新聞を集めるための工夫をしてる人がいた。
どこかの工場を定年退職した人だった。

その工夫は、古新聞を月に一度集めるのではなく、毎日集めるというものだった。決められた場所に持っていけば、いつでもペパと交換してくれるという。

人によって、生活習慣がちがう。
気が向いたときに、出せるようにすれば、古新聞を出しやすい。
ひいては、それが無駄を減らす。

いいアイデアだよ。
この辺でも、こういう工夫をしてくれたらな便利なんだけどね。

今は、覚えていても当日になるとすっかり忘れてるんだよな~。
次こそ出すぞ~と思う今日この頃でした。
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by oones1 | 2005-11-05 23:58 | 普段の日記
重曹で鍋を煮る
この間、叔母さんのうちに寄った。
包丁を研いでくれと頼まれていたからだ。
包丁を研いで、ついでに夕飯を頂いたわけですが、台所にお茶をもらいに行ってみると、叔母さんが鍋で鍋を煮ていた。

重曹で鍋を煮ると鍋についた油汚れが落ちやすくなるらしい。

じっ~とその様子を見ていると、確かに重曹で煮てから鍋をこすると油汚れが簡単に落ちてた。

なるほど。
鍋ってそうやってきれいにするのか。

家に帰ってうちの汚れた鍋でもやってみたけど、確かに簡単だった。

きっと油と重曹が反応するんだろう。

まだ知らないことが一杯あるな・・・。
子供のころに家事も少しはやっておくんだったな~と思う出来事でした。
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by oones1 | 2005-10-28 21:00 | 普段の日記

『気になったもの』を書いていく・・・つもりです。ハイ。
by oones1
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プロフィール
大阪府在住 ♂ 
町工場の鉄工所勤務

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