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CAS
昨日、テレビを見ていると新しい冷凍技術CASで注目されている会社が特集されていた。

株式会社アビー

CAS=Cells Alive System (細胞が生きている)という意味らしい。
冷凍しても細胞が破壊されないためドリップがでず、解凍しても生とかわらないという優れもの。

番組では、島根の海士町で取れた魚をCASで半年も前に冷凍したものを、そこの漁師さんに刺身で食べてもらっていた。いつも魚を食べていて舌のこえている漁師が「うまい」と言っていたよ。すごいね。冷凍したものが刺身で食べてうまいなんて驚きだ。

どこでとれても冷凍さえしとけば、生と変わらないものが好きなときに食べられる。味が変わるからといっていままでは生で冷蔵していた食べ物も冷凍さえしとけば腐らせずに済むといのも大きい。流通が完全に変わるよね。

これって、ものすごく生活に密着した技術だよ。ある意味青色発光ダイオードより影響が大きいかもしれませんね。

久しぶりにすごいと感じた技術でした。
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by oones1 | 2005-05-30 21:18 | 気になったニュース
カジノが日本にできるとき
カジノが日本にできるとき―「大人社会」の経済学」   谷岡一郎
ギャンブルフィーヴァー 依存症と合法化論争

この二冊も谷岡一郎氏の著書です。
石原慎太郎都知事が「カジノをつくる!」と言っていた事が気になって、カジノって実際のところどうなんだろう?という疑問を解くために読んでみました。「ギャンブルフィーヴァー」は「カジノが日本にできるとき」を読んでいると、「ギャンブルフィーヴァー」を参照しろっというようなことが書かれていたので、ついでに読むことに。

内容としては、当たり前ですが、カジノの功罪について詳しく分析され、まとめられていました。

人間とゆうものはストレスに弱い。だから、どうやってストレスを解消するかがとても重要になってくる。ストレス解消には、運動や読書、趣味、賭け事などいろいろな方法があるけれど、賭け事の中の一つであるカジノをうまく利用すれば、たくさんの人がストレス解消できて犯罪なんか犯さずに生きていけるんじゃないの?・・・というところが著者のいいたいところなんだろうな。

これらの本を読んで、人は遊ぶこと事も大事なんだなぁという事がよくわかりました。

カジノというものにに疑問があったけれど、今は「カジノをつくるのに賛成か、反対か」と聞かれたら、「心配なく楽しめるという条件がそろうなら、賛成だ」・・・ということが言えるようになった本でした。

谷岡一郎氏に感謝です。
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by oones1 | 2005-05-25 17:32 | 読んだよ!この本
ビジネスに生かすギャンブルの鉄則
ビジネスに生かすギャンブルの鉄則     谷岡一郎

この間読んだこの人の本が面白かったので読んでみました。
それにしてもこの本、題名がうさんくさいです。せめて「ビジネスといえど勝負事」みたいな題名だったらよかったのにねぇ。(あんまり変わらないか?)なんだか人に勧めにくいな。

内容としては、人生の中には勝負しなければならない時がたくさんある。そういう時には、ギャンブルで得た経験から導き出された知識を利用しない手はないでよ・・・というような話でした。

この本面白いですね。
特にあとがきがよかったです。
あとがきの最後の言葉は
「この本を読んでくれた人、あなた。あなたはメリハリのある生活をしていますか。一生懸命遊んでいますか。そして、心正しいギャンブラーを目指してくれますか。」
この文だけでもこの谷岡一郎という人の考え方や行動指針がよくわかりますね。

こういう考え方をしている人が、大阪府知事にでもなればいいのになぁ・・・と思える一冊でした。
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by oones1 | 2005-05-23 14:39 | 読んだよ!この本
犬と散歩と猫
この間、犬の散歩に行った。

いつものコースをてくてく歩いていると、丁度コースの半分くらいのところで犬がゼイゼイいいはじめた。

5月もなかばも過ぎて暑くなってきたせいで、犬にはきついんだなっと思って、川沿いの風が吹き抜ける木陰で犬を少し休ませてやることに。

ぼーっと待っていると、川の向こう側の転落防止用の柵の上を茶色のモゴモゴしたものが動いているのが目に入った。

うん?っと思ってよく見てみると・・・茶色の毛がふさふさした猫だった。

なんで、猫があんな目立つことを?っと思っていると、その猫が向かう先にお年寄りの夫婦がいた。どうも、飼い主らしい。猫が来るのを待っているようだった。

たまに首輪をして人間に連れられて散歩している猫をみかけるけれど、こんな風に柵の上を歩かせているのは初めてだ。犬が来て驚いて柵から落ちたらどうするんだろう?川の水面まで3mはあるよ。まぁ、猫だから少々高いところから落ちてもは大丈夫だとは思うけれど、でも猫を拾い上げに川原まで降りるのも、降りるところがないから大変だよ。

猫の健康を考えて運動させるためにやっているんだろうけれど・・・大事にしているのか違うのかよくわからない、なんだか微妙な光景でした。
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by oones1 | 2005-05-17 20:52 | 普段の日記
公式ブログにリンク2
ブログトップを見てみると、いつのまにか

"矢井田瞳 acoustic tour ~オトノシズク~"

が出来ていた。
ヤイコを持ってくるとはExciteもがんばっているな。ツアー期間限定のブログだから更新もそんなに頻繁にはしないだろうから、いちいちブログを見るも面倒なのでリンクしておこうと思い、"この間気がついた方法"でやってみた。

・・・がブログトップの検索でどうやってもヒットしない。

「なんちゅう効率の悪い検索や!!」と思ってはみたもののどうにもならない。そう言えばエキサイトブログ向上委員会でも、「6月頃に直します」みたいなことをいっっていたな~と思い出し諦めたところで「ピン!」ときた。

もしかして、Googleで検索しても同じことなんではなかろうか?っと。

そこで「矢井田瞳 エキサイト ブログ」でGoogleで検索。
一番上に出てきた「矢井田瞳 acoustic tour ~オトノシズク~」をクリック。

すると・・・やっぱり、当りだった。
この状態からログインするとちゃんとリンクが出ている。

実際のところ、エキサイトの公式ブログが普通にリンクできれば、こんなめんどくさいことをしなくてもすむのにねぇ。

今もってなんでこんな仕様なのかよくわかません・・・もしかして単なるバグかな?

<追記>
簡単にリンクできるようになりました。

公式ブログにリンク3
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by oones1 | 2005-05-13 22:52 | エキブロのリンクのこと
「社会調査」のウソ
"「社会調査」のウソ~リサーチ・リテラシーのすすめ~"  谷岡一郎

「リサーチ・リテラシーて何?」という疑問から読んでみました。

といっても深い意味はなく、ただ単にどこかで、「リサーチ・リテラシー」という言葉を見かけて、知らない言葉だな~と思い、そこで図書館で「リサーチ・リテラシー」で検索をかけたところ、ヒットしたのがこの本でした。

リサーチ・リテラシーって、調査した内容を吟味する能力というような事だったんですね。知りませんでした。

中身は、調査の裏にある事情を読み取り、惑わされないようにしましょう・・・というような感じでした。でもこれってなかなか専門の人でもない限り難しそうです。というより専門の人だとすぐわかる事なんだろうな。よくわかっている人ほど過小評価も過大評価もしないものだしね。

この谷岡という先生おもしろいです。まだ若いですが"大阪商業大学"の学長さんなんですね。

こういう人が大学の長にいるのなら大阪商業大学も悪くないな・・・と思える一冊でした。
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by oones1 | 2005-05-10 15:32 | 読んだよ!この本
ガ大阪・前田、記念の通算1万ゴール目
ガ大阪・前田、記念の通算1万ゴール目

大黒が絶好調だから期待していたんだけど駄目でしたね。まぁ、でも3アシストで勝利に貢献。いい感じです。

しかし、前田は初ゴールが一万ゴールなんて・・・すごいラッキー!!
期待のルーキーです。
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by oones1 | 2005-05-08 22:42 | 気になったニュース
視線とサングラス
この頃自転車で近くのスーパーまで買い物に出かけると、対向してきた自転車とうまくすれ違えなかった。

なぜかお見合いしてしまう。

高校の時、自転車通学していたが、そんなにお見合いするようなことはなかった。30も過ぎれば反射神経が鈍ってしまうせいかな?と思っていたのだが、どうも違うようだ。この間、やっとその原因がわかった。

それはサングラスだ。

僕は目が光に弱いので、出かけるときはいつも帽子とサングラスをかけるようにしている。そのため相手の人は僕の視線から進行方向を割り出せず、それでお見合いしてしまうのだった。

すれ違う時に、たまたま相手もサングラスをかけていて、そのことに気がついた。相手の視線がわからないと、動きの予測ができなくて、すれ違う時にとても怖いと。

人間というものは自分で思っている以上に、目でその行動を語っているんですね。

自分の視線が相手にわかるサングラス・・・なんて、あるわけないか?
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by oones1 | 2005-05-04 19:35 | 普段の日記
戦闘妖精 雪風
戦闘妖精 雪風(改)       神林長平
グッド・ラック 戦闘妖精 雪風

突如南極に現れた敵「ジャム」。その敵のデータを収集するための偵察機「雪風」。敵との交戦をするために、そのとき雪風の取った行動とは・・・という話でした。

この話、20年ほど前に書かれた「戦闘妖精 雪風」を加筆、変更したものです。昔の「戦闘妖精 雪風」も読んでみましたが、今読んでも十分面白かったです。

人間が機械を使うのではなく、機械が人間を使うようになるっといったようなものが作者の中にはあるようです。

でも、こういう感覚は普段道具を使っている人なら別におかしい事ではないと思う。道具というものはきちんと整備してやれば、それに応えてくれる。道具は人間の体の延長で、その人間の一部であり、その道具にあわせて人は体を動かす。人間のほうが機械に合わせていることの方が多いよ。

車やパソコン、包丁など愛着のある道具をもっている人なら、誰でもそう思うじゃないだろうか?

人は道具の擬人化だというかもしれないけれど、大切にされた道具には魂がこもる・・・と思っているoones1でした。
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by oones1 | 2005-05-02 05:46 | 読んだよ!この本

『気になったもの』を書いていく・・・つもりです。ハイ。
by oones1
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プロフィール
大阪府在住 ♂ 
町工場の鉄工所勤務

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