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軍曹のパトロール
寝転がって本を読んでいると、軍曹がパトロールしているのが目に入りました。

これが、我が家の軍曹です。

a0033962_21434713.jpg


なんで軍曹かって?
Wikipedia アシダカグモ電子掲示板などでは対ゴキブリ戦の切り札として軍曹と畏敬をこめて呼ばれている。


対ゴキブリ戦の同士だからw

大きさは、胴の部分が2~3センチぐらいでしょうか、部屋をしばらくうろうろしていましたが、いつの間にか姿が見えなくなっていました。

パトロール、ご苦労様です。アシダカ軍曹!!!
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by oones1 | 2005-08-27 21:48 | 普段の日記
子どもが減って何が悪いか!
子どもが減って何が悪いか! 赤川学

少子化問題が、いろいろと問題になっているようなので、気になって読んでみました。

「少子化は男女共同参画を進めることによって防げる」といわれていることに対する反論と少子化を止めるすべはないから、少子化を前提とした政策に切り替えたほうがいいんじゃないの・・・という話でした。

男女共同参画が少子化を防ぐということが幻想だということは、よくわかりました。

ただ、少子化を防ぐことは出来ないっというのは本当かな~と思って自分なりにいろいろ考えてみました。

一番簡単なのは、女性に必ず2人以上生むことを義務にすることです。
でも、これって女性にかなりの負担を強いることになり、女性の反発を生むだけで、誰も賛成しないでしょう。

次に簡単なのは、避妊具の販売を禁止することです。
曽祖父の時代に逆戻りです。これなら10人兄弟なんてザラでしょう。でも、これも国がいくら禁止しても避妊具の販売が闇にもぐるだけで、実効性に乏しいでしょう。

次は、子供を買ってくることです。
外国の子供を買ってきて国で育てます。簡単ですが、倫理的にありえません。
全ての国を敵にまわすこと間違いなし。

次は移民です。
難民を受け入れれば、人道的にもいいことです。ただ、これは一見楽そうに思えますが、移民を受け入れている国々の現状をみると、どうかな?と思います。移民を受け入れるということは、その移民の全ての面倒をみるということです。その様々な手間やコストは、はっきりいって私たちが想像する以上のもになることでしょう。その覚悟が我々日本人にあるとは思えません。

次はですねぇ、ちょっと大掛かりになるけれど、公務員としての妊婦という職業を作ることです。生めなくなるまで2年に1回必ず生んでもらえば、職員一人につき10人ぐらいは、簡単なはずです。でも、これって少子化が止るくらいの人数を雇い、その子育てをサポートすれば膨大なお金がかかること間違いなしです。そんなお金があるくらいなら、年金でもめることはないでしょう。おまけに精神的に子供にはつらいはず。金のために生んだっといわれているようなものですから。

次のは、さらに大掛かりなものです。それは、子供を生み出す工場を作ることです。
よくマンガであるアレです。これは、女性に一切の負担をかえない上に人口を自由自在に操れますが、技術的に確立するまで大変そうですし、それこそ洒落にならないくらいお金がかかること間違いなし。ありえません。

どれもこれも、ろくなものじゃないですねw

子供を生んだり育てたりすることは大変だ、だから生まないという楽な方に流れるのが自然でしょう。強制でもしない限り、少子化を防ぐことは無理だと思います。生んだとしても強制して生まれたきた子供は不幸でしょうしね。

結局、少子化の方向で進むほうが自然なような気がします。
ということは、やはり、そのうち年金問題は確実に破綻するということですね。
破綻する前に方針転換できればいいのですが、やっぱり無理かな?

最後に、強制しないで、かつ少子化を防ぐ方法として思いついたのがあります。
ただし技術的に解決すればの話ですが・・・








それは、映画のシュワちゃんみたいに男が子供を生むことです。

どうでしょうかね?男でも生みたい人がいると思うんですが・・・。
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by oones1 | 2005-08-26 23:22 | 読んだよ!この本
散歩 de 捨て猫
この間、犬の散歩していると捨て猫をみかけた。

いつも犬の散歩は、川沿いの道を行くことにしているのだが、ちょうど折り返し地点の手前のところに、大きな公園があって、そこの入り口にダンボールに入れられておいてあったのだ。

最初、その前を通り過ぎたときには、小さな子どもを抱えたお母さんが、ダンボールの中をじぃ~と見ていたのだが、その時はダンボールの中を覘かずに通り過ぎたのだった。折り返し地点まで行って戻ってくると、何人かの小学生が、ダンボールの周りを取り囲むようにしていたので気になり、子どもの背後からそっと中を見てみると・・・。

一匹の小さい子猫でした。

どうしたもんかな?と思っていると

子ども達が、
「かわいいねー」

「捨て猫や、かわいそうにな」

「こいつ、○○の家で飼ってやれば」

「え~でも、うちに一匹いるしな・・・。」

「お母さんに聞いてみれば?」

などど話しているのを聞いて、この分なら、この子達にまかせるのが一番だなっと思い、そっとその場を後にすることにした。

散歩の後に、捨て猫を見かけたことを、女子高生のいとこにいうと、「えーほんまに? 猫欲しい!!!」とかいって、自転車で公園まで飛んでいった。

しばらくして、いとこが帰ってきて
「もうおらんかった・・・。欲しかったのに。もう少し早かったら~。なんであたしだけ、猫拾わへんねやろ。友達なんか、もう2匹拾ったのに」

「そんなにポイポイ捨て猫がおってたまるか! オレだって、あんなベタにダンボールに入れられて捨てられた猫なんかはじめてみたわ」

などと言い合ったのだが、あの後、小学生達がちゃんとつれて帰ったようで、ほっとした。

犬は2回拾ったことはあるけれど、猫は初めてでした。
捨てる神あれば、拾う神あり。世の中うまくできてるな・・・と思った出来事でした。
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by oones1 | 2005-08-25 06:22 | 普段の日記
ペイントと川柳
久しぶりに、PCのパーツを調べるために、ドスパラを見てみた。
すると、なんかのキャンペーンをやっている。

"夏だからもっとPCを楽しもう!キャンペーン"

PC川柳とPCペイントだそうです。
ペイントの方は絵心のない私には無理っす。
残るは川柳の方ですが、こちらはなんとかやれるかも・・・。

ダメもとで、いっちょ考えてみましょう。
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by oones1 | 2005-08-21 23:26 | 気になったニュース
W杯最終予選 イラン戦
日本 2-1 イラン

なんとか勝ちました。
やっぱりイラン強いね。2点目を取ったから決まったかな~と思ったら、直後にPKで返される。やっぱり2点差というのは、油断を生みやすいから危ないよ。ダエイのシュートもポストに弾かれたから助かったけど、川口も全然反応してなかったし、危なかった。

それにしても今日のスタメンは、みんな動きがよかったですね。やっぱりこの間の全員取替えで、心身ともにリフレッシュされたのがよかったんでしょう。やっぱ競争は大事だよ。

あとは、選手の交代のタイミングがもっと早いければ・・・ね。
言うことないんだけれど。

ようやく予選が終わって、代表チームのみんなご苦労様でした。来年のW杯が楽しみです。
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by oones1 | 2005-08-18 00:16 | 見たよ!サッカー
記憶に残っているゲーム
前回まんが日本昔話のことを思い出していたら、唐突に子どもの頃にやっていたゲームのことを思い出した。

ただ内容は覚えているのだが、名前が思い出せない。
PCエンジンで出ていて、ファミコン・ウォーズのような戦車や戦闘機が出てくるシミュレーション(ただし、ファミコン・ウォーズと違ってユニットの増産は出来ない)なんだが・・・。

一度気になると、大変気持ち悪い。
当時、弟と一緒に遊んでいたので、弟に聞けばわかると思うのだが、あまりにくだらなすぎて、恥ずかしくて聞けやしない。

とりあえず自分で調べるだけ調べてみようと思い、Googleで検索。

「pcエンジン シミュ 戦車」などのキーワードを使ってGoogleで格闘すること約10分。

・・・全然駄目。キーワードが曖昧かつ大雑把過ぎて、絞り込めない。

何か手がかりがないかと、記憶の迷路をさまようことに、

う、うぅ・・うーん、なんだっけ・・・確かあのゲームって弟が友達から借りてきたやつだよねぇ、だから覚えてないんだろうな、自分で買ったら大体覚えているしねぇ、あのゲームの何が面白かったんだっけ?、あのゲームって最後のほうになると、やたら敵の方が有利で、それをひっくり返すのがおもしろかったんだよねぇ、そうそう敵の猛攻を耐え忍び、最後に最強の戦車が一台で戦況を変えてくいくような面もあったな・・・などと、呟きさまようこと約5分。

そういえば、その最強の戦車の名前が「ギガント」だったような気がする。

物は試しと

「pcエンジン 戦車 ギガント」で検索すると・・・ビンゴ!!!

ようやく、なつかしのゲームの名前が判明する。
それは・・・



ネクタリス

すっきりだ。さすがGoogle。

ついでにネクタリスのサイト、ネクタリス対策本部を見てみる。

そういえば、こんなゲームだったな~と思いながら見ていると、驚きの発見が・・・それは、ネクタリスのWindows版はフリーソフトだいうこと。

ベクター ネクタリス


で、早速ダウンロードして、遊んでみる。

絵はちゃちだけだけど、あいかわらず面白い。ケイタイ版でもだせばいいのにねぇ。やっぱりネクタリスっていう名前が悪かったんだろうなw

名前を思い出そうとしていたことが、つながって、実際に遊べるとは思っていませんでした。なんだか得した気分の出来事でした。

<追記>
ちゃんとケイタイ版で出てました。
そら、そうだよね。これだけ面白いんだし。
それにしてもフリーソフトで使わせてくれるなんてハドソンは太っ腹だ。
ありがとう、ハドソンさん。
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by oones1 | 2005-08-17 15:16 | 普段の日記
まんが日本昔話
まんが日本昔話がもう一度放送されるそうです。

「まんが日本昔ばなし」ゴールデン復活

小学生の頃、まんが日本昔話をよく見ていた。
そのまんが日本昔話で見た中で一番思い出になっている話がある。
その話はこういうものだった。

ある所におじいさんと若い娘がいて、囲炉裏の前でおじいさんが若い娘に肩をたたいてもらっていた。そこで、おじいさんは娘におじいさんが若い頃に経験した話をするのだ。

おじいさんの若い頃、おじいさんと村人達は、木材を求めて山の奥深くに木を切りに行った。切りに行く途中泊まることになって、おじいさんが寝ていると夢の中で、木の精(なんかの花か忘れた)がでてきて、この先にある花の咲いた木を切らないでくれと頼む。おじいさんは朝起きてこのことを皆に話すけど、村人達は夢の話だとおじいさんを相手にせず、その木を切ってしまう。その晩おじいさん達が寝ていると、その木の精があらわれ、おじいさん以外の村人達を全員殺してしまう。ただおじいさんだけは命を助ける代わりに、このことを誰にも言わないように約束させられて逃がしてもらった。

・・・と、おじいさんが娘に話したところで、娘さんがおじいさんにこういうのだ。














誰にも話してはいけないといったのに・・・・


そう、娘はその木の精だったのだ。
そうして、おじいさんは、殺されてしまうのでした。

おしまい。


すごい話でしょう?
この話がまんが日本昔話の中で一番怖い話だと思うよ。
子どもが見るような内容か疑問だけどね。
子どもの頃に見たきりなので、この話をもう一度見て見たいと思う今日この頃でした。

<追記>
スラドにこの話のことがのってた。だいぶ記憶していたのとは違うけれど、やはり怖いっす。

十六人谷

文章でもこれほどから、アニメで見たらもっとインパクトがあるだろうな。もう一回みたいな~。
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by oones1 | 2005-08-13 23:05 | 気になったニュース
パンダの死体はよみがえる
パンダの死体はよみがえる 遠藤秀紀

立花隆の本に紹介されていたので読んでみました。

動物には知られていない事がたくさんあり、遺体を解剖することによって、わかってくることがたくさんある。遺体を単なるゴミとしてではなく、未来に残すべき財産として標本にして収集し保存するという・・・ようなことが書かれた本でした。

すごいです。
象やパンダ、レッサーパンダに猪など様々な動物が解剖されています。
象なんか解剖というより解体っていう感じで大変そうです。ただバラすというのではなく、きちんとデータが取れるように解剖していくのは骨が折れると思うよ。

今の時代、動物をバラすなんて普通に生きているとないよ。肉ならスーパーでパックで売ってるのを買えばいいしね。。ただ、僕は小学生の頃田舎で何回かニワトリをツブしたことがある。近くの養鶏場から何匹かニワトリをもらってきて、祖父と一緒に首を鉈ではね内臓を抜き出し毛をむしり足を落とし、肉を細かくわけていた。今やれといわれても、祖父の指示通りにやっていたので今ひとつどういう手順でツブしていたのか、ほとんど覚えてはいないけれど・・・。

動物の解剖というのは、地味な作業なんだけれど、その積み重ねがとても大切なんだな・・・ということがわかった一冊でした。
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by oones1 | 2005-08-12 08:16 | 読んだよ!この本
シャナラの剣
シャナラの剣 上・下   テリー・ブルックス

トールキンの指輪物語に触発されて書かれたものだけあって、剣に魔法に闇の王、戦士などが登場する、まさにファンタジーの王道をゆくような内容でした。

ブルックスの最初に出版された作品なんですね。ロード・オブ・ザ・リングが大ヒットしたからファンタジー物が見直されてようやく出版されることになったんでしょう。

このシリーズもたくさん続きがあるようなので、ファンタジー好きな僕としては楽しみが増えていい感じですね。

テリー・ブルックスがようやく評価されたのかな~と思った一冊でした。

それにしてもランドオーヴァーはどうした? ずーーーーと、待っているんだが・・・。
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by oones1 | 2005-08-11 14:51 | 読んだよ!この本
東アジア選手権 韓国戦
日本 1-0 韓国

押しつ押されつの試合でしたが、なんとか勝ちました。
ディフェンス陣が、集中力をきらすことなく1点も与えずによく耐えたのが大きいね。土肥はナイスセーブでした。遠目からあれだけシュートを正確に打ち込まれると、少しでもフリーだと危ぶなかった。

中澤は最後のところでタイミングよく飛び込んで、押し込みましたね。これで、北朝鮮戦のチョンボを取り返したかな?

この勝利で次のイラン戦のスタメンがさらに、混沌してきましたね。

村井や茂庭、坪井、駒野、今野にしてもキラリと光っていましたからね。誰がスタメンに選ばれてもおかしくないよ。

ジーコが誰をスタメンに選ぶのか、つぎのイラン戦が楽しみです。
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by oones1 | 2005-08-07 22:49 | 見たよ!サッカー

『気になったもの』を書いていく・・・つもりです。ハイ。
by oones1
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大阪府在住 ♂ 
町工場の鉄工所勤務

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